お寺葬・法事
未来へ繋ぐ「お寺葬」
新しく設備が整った本堂で、
住職・若住職・寺族が
一丸となって寄り添います
神應院が主体となり、新しくなった本堂で
温かなお見送りやご供養を行います。
当院におけるお寺葬や法事・法要は、
長年お寺を支えてくださる檀家の皆さまを
基本として執り行っております。
なお、事前に当院へご相談いただいているお方や、当院を頼ってくださるお方におかれましても、
新たにご縁を結ぶ大切なお方として、
真心を込めてご対応させていただいております。
葬儀費用の負担も少なく、不安のない
誠実な対応と、提携葬儀社様による
万全のサポート体制を整えております。
住職、若住職、そして寺族が一丸となり、
皆さまの心に寄り添ったお見送りとご供養を
大切に執り行わせていただきます。

神應院 寺院葬・法事の特徴1
本堂でしか成し得ない「荘厳」と安心を
檀家さまの温かいご尽力(ご寄付)により、設備が整った新しい本堂となりました。
私たちは、この大切な本堂を、ご葬儀やご法事の場として多くの皆さまに広く活用していただきたいと願っております。
住職が自ら丹精込めて整える本堂は「荘厳(しょうごん)」に満ち、他にはない厳かさと温かさを兼ね備えた、お寺ならではの清らかな祈りの空間です。
皆さま方の想いに寄り添いながら、故人様への手厚いご供養を共に行い、いつまでも安心して頼っていただける場所を守り続けてまいります。

神應院 寺院葬・法事の特徴2
共に明かりを灯し続ける「新しい供養」
日々境内を掃除し、本堂を磨き上げる。
お寺のその地道な営みすべてが、ご葬儀や法事・法要という大切な場を最高のかたちで整えることにつながっています。
お寺で行うお葬式やご法事は、故人様やご先祖様を尊くお送りすると同時に、皆さま自身の「心のふるさと」として未来へとつなぐ祈りの場となります。
檀家様のために、そしてお寺のために。
この温かい分かち合いの形こそが、私たちの目指す誠実な「共生(ともいき)」のあり方と考えております。

神應院 寺院葬・法事の特徴3
エアコン完備の本堂と椅子席。
広々とした駐車場もご用意しています
本堂には冷暖房設備を整え、すべて椅子席をご用意いたしました。
季節を問わず、高齢のご親族様もいつでも安心してお葬式や法要を執り行っていただけます。
また、本堂に続く控えの間として10畳の和室、台所、洋式トイレ2箇所と洗面台も備え付けております。お通夜からお葬式、ご遺族・施主の皆様にゆったりとご利用いただけます。
さらに20台以上駐車可能な駐車場を完備しておりますので、ご親族・関係者様も駐車スペースを気にすることなく安心してお越しいただけます。

神應院 寺院葬・法事の特徴4
わかりやすく明確で無駄のない、
安心の葬儀・法要プラン
昨今、さまざまな葬儀や法要のプランが提案されていますが、当院では、檀家の皆様にわかりやすく、明確で無駄のない内容をお届けしたいと考えております。
ご葬儀に必要不可欠な基本セットをはじめ、法事・法要に関しましても、ご遺族の皆様のご要望に応じて、お供物生花、返礼品、お礼状、法要手土産や会席弁当なども柔軟にご用意することができます。どうぞ安心してお任せください。


本堂で営むお寺葬
当院の本堂を利用してお葬儀を執り行う場合の、
ご準備の目安をご案内いたします。
お包み・費用の目安
57万3,000円(目安)
※この金額は、当院へのお布施と、提携葬儀社への実費(税込み)をそれぞれ合わせた合計の目安です。
施主様の不安を少しでも解消できるよう、一般的なお呼びかけの基準として提示しております。
①お寺へのお布施
(目安)31万5,000円
お通夜から葬儀、火葬、初七日までのすべての法要を、当院が真心を込めて執り行います。
- 供養の内容:お通夜・お葬式・お六日(初七日)のご読経
- お戒名:「信士・信女」の授与
- お寺側の準備:本堂の荘厳(お飾りの設営・撤収)、本堂奉仕・護持運営費
- サポート:万一の際のお迎え手配やご安置場所の提供、全行程のご法要奉仕
- お供え物:香華灯燭(お焼香や燈明)、お霊供、お供え物一式
院号、または居士・大姉号の授与をご希望の場合
「大切なご家族へ、最後にお贈りする感謝のお気持ちとして」
特別な格式のお戒名を希望の方は事前のお打合せ時にご相談ください。
- 院居士・院大姉:15万円
- 居士・大姉:10万円
②葬儀社様への実費お支払い
(目安)25万8,000円(税込)
当院が深く信頼を寄せている提携葬儀社様による専門実務の内容です。
(※費用は葬儀社へ直接のお支払いとなります。)
- 搬送・安置: お迎え寝台車、寝台布団、ドライアイス(2日分)、枕飾り
- 納棺・装具: お棺(白布張棺)、仏衣、納棺儀礼、遺影写真、お位牌、卒塔婆
- 式典・進行: 祭壇生花、受付セット、運営スタッフ(2名)、出棺霊柩車
- 火葬・その他: 骨壷セット、門標看板、火葬場用果物・骨箸、後飾り壇一式
※上記金額には火葬料、およびオプション(会席弁当など飲食代、返礼品、供花スタンド等)の費用は含まれていません。
もしもの時は
お寺にご連絡ください。
24時間いつでも
対応させていただきます。
ご逝去の連絡をいただきましたら、
当院より信頼できる葬儀社へ連絡し、
病院や施設など、
ご指定された場所へ
すぐにお迎えの手配(寝台車の配車)を
サポートいたします。
事前のご相談や、お尋ねになりたいこと、
お困りのことがあれば、
いつでも住職までお気軽にご相談ください。
※経済的なご事情や様々な背景がある方も、
どうぞご遠慮なく事前にご相談ください。
お気持ちに寄り添った供養を第一に考えております。

ご法事(回忌法要・年忌法要)
仏事におきましては、古くから三十三回忌を一つの大きな節目(弔い上げ・とむらいあげ)として
お勤めすることを、とても大切にしております。
仏教では、三十三回忌を迎えることで、故人様はすべての罪が消えて完全に清らかな仏様となり、
今度は私たち家族を形を変えて守ってくださる存在になるとされているからです。
現代では法要を簡略化する風潮もございますが、年忌法要は単なる儀礼ではなく、
故人様へ感謝を届け、私たち自身が功徳(善い行い)を積むための大変貴重な機会です。
ぜひ三十三回忌、さらには五十回忌の尊い節目まで、心を込めてお勤めいただけますようご案内申し上げます。
神應院(かんのういん)では、ご先祖さまや大切なご家族を想う気持ちを第一に考え、日々の法事・法要を丁寧にお勤めしております。
また、初めての方でも迷わず安心してご準備できるよう、お布施・お志の目安を以下の通りとさせていただいております。
本堂での法事・法要のお布施
(ご懇志)の目安
神應院では、初めての方でも迷わず安心してご準備できるよう、
よくある2つの事例における、お布施・お志の合わせ方の目安をご案内しております。
【事例A】
本堂で「一霊(1名様)」のご法要を営む場合。
お一人様のご法要におけるお布施、お供え物(お膳・卒塔婆)、本堂維持管理へのご懇志を合わせた目安です。
お包み(ご準備)の目安: 3万7,000円
[内訳(お志の目安)]
- 法要お布施 ── 30,000円
- お霊供(お膳) ── 4,000円
(仏様にお供えするお膳一対です) - 本堂維持管理費 ── 2,000円
(本堂を使用する場合の施設維持ご懇志です) - 卒塔婆(1本) ── 1,000円
(大きさに関わらず一律となります)
【事例B】
本堂で「二霊同時(併修:お二人様を一緒にご法要)」を営む場合の目安です。
事例Aの供養内容に対して、追加の一霊様分の法要お布施1万円と、お供え物(卒塔婆・お膳各1,000円)をお合わせいただいた形になります。
お包み(ご準備)の目安: 4万9,000円
[内訳(お志の目安)]
- 法要お布施 ── 40,000円
(一霊目3万円 + 追加一霊1万円) - お霊供(お膳) ──5,000円
(仏様にお供えするお膳一対です) - 本堂維持管理費 ── 2,000円
(本堂を使用する場合の施設維持ご懇志です) - 卒塔婆(2本) ── 2,000円
(大きさに関わらず一律となります)
※詳細な内容や、経済的なご事情などを含めご不安な点がございましたら、どうぞご遠慮なく事前に住職までご相談ください。
どなた様も安心してお申し付けください。
| 回忌法要 | 逝去から何年目か |
|---|---|
| 四十九日 | 逝去日を1日目として49日後 |
| 百か日 | 逝去日を1日目として100日後 |
| 一周忌 | 満 1年目 |
| 三回忌 | 満 2年目 |
| 七回忌 | 満 6年目 |
| 十三回忌 | 満12年目 |
| 十七回忌 | 満16年目 |
| 二十三回忌 | 満22年目 |
| 二十七回忌 | 満26年目 |
| 三十三回忌 | 満32年目 |
| 五十回忌 | 満49年目 |
寺院葬・法事についてのご質問
寺院葬・法事について頂くご質問をまとめました。
ご不明な点がございましたら、
お電話またはお問い合わせフォームより
ご連絡ください。
神應院の本堂で法要をお願いすることはできますか?
当院の本堂での法事・法要は、原則として檀家様を対象としておりますが、事前のご相談をいただいている方や、当院を頼ってくださる方の状況に応じて柔軟に対応しております。本堂でのご法要には、以下のような安心のメリットがございます。
- 【施主様のご負担を軽減】
ご自宅での法要に比べて、移動の手間や事前の準備・お掃除などのご負担を大幅に減らすことができます。当日は施主様も参列者の皆様と一緒に、心穏やかに故人様を偲ぶ(想う)お時間に集中していただけます。 - 【快適な設備を完備】
本堂には椅子席や冷暖房(エアコン)を完備しておりますので、正座が苦手な方や、ご高齢のご親族様も安心してご参列いただけます。
※法要を営む御霊のお位牌をご持参ください。
- 【施主様のご負担を軽減】
法事の「お布施」の金額や相場について教えてください。
当院の法事のお布施(ご懇志)は、一霊の場合、3万円よりを目安としてご案内しております。なお、当院の本堂で法要を営まれる一霊の法要の場合は、お霊供(お膳)や卒塔婆(そとうば)、本堂維持のご懇意なども含め、お包み合計で3万7千円ほどが一般的な目安となっております。
ご自宅や他の会場での開催、または二霊同時の法要(併修:へいしゅう・複数の年回法要を同時に営むこと)など、施主様のご状況によって内容やお布施の目安が変わる場合がございます。詳細や内訳についてご不明な点がございましたら、どうぞお気軽に住職まで直接ご相談ください。
檀家(だんか)ではないのですが、葬儀や法事の相談をしても大丈夫ですか?
はい、まだ当院の檀家になられていない方からの、お葬式やご供養に関する事前のご相談も誠実に承っております。昨今では、初めての方から以下のようなお悩みやお問い合わせをいただくことが増えております。
- 「家族が亡くなった際、どこのお寺にお願いすればよいか分からない」
- 「将来的に神應院での永代供養を考えているので、お葬式から相談したい」
当院での法要の流れや、これからのご供養の進め方について、初めての方にも分かりやすくご案内いたします。不安なことがあれば、まずはお電話かお問い合わせフォームにて、どのような小さなお悩みでも安心してお聞かせください。
法事の準備は何をすればいいですか?日程はいつまでに決めるべきですか?
他の法要や年中行事との重複を防ぎ、ご希望の日時に添いやすくするためにも、日時はなるべくお早めにお寺へ空き状況をご確認ください。
本堂での法要には以下のご準備をよろしくお願いいたします。本堂での法要には以下のご準備をよろしくお願いいたします。〈法要当日のお持ち物〉
お位牌や遺影、お供え物など。詳細はご予約時に分かりやすくご案内いたします。- ①ご親戚への連絡
- ②お供え物(お花や果物)の準備
- ③当日のお持ち物の確認
(本堂で行う場合の持ち物:お位牌や遺影など。詳細はご予約時に分かりやすくご案内いたします)
服装はどのような格好で行けばいいですか?(平服でも大丈夫ですか?)
法要の規模や回忌によって、以下のような服装でお越しになる方が多いです。当日も安心してお過ごしいただくために、ご親族様の間で事前に服装を合わせていただくことをおすすめいたします。
- 【一周忌や三回忌などの主要な法要】
略礼服(ブラックスーツやブラックフォーマル)でお越しになる方が多いです。 - 【七回忌以降や、ご家族のみの小規模な法要】
落ち着いた色合いのスーツやワンピース(平服)でお参りされるケースもございます。
- 【一周忌や三回忌などの主要な法要】
葬儀会館ではなく、お寺の本堂でお葬式を挙げることはできますか?
当院の本堂でのお葬式(お寺葬・寺院葬)は、原則として檀家(だんか)様を対象としておりますが、事前にご相談をいただいた方への対応も柔軟に行っております。
- 「お寺ならではの荘厳な家族葬が可能です」
本堂には、冷暖房(エアコン)や椅子席、控室、洋式トイレ等を完備しております。お寺ならではの「本格的な祭壇」のもとで、伝統的で荘厳なお葬式を執り行うことができます。 - 「徳島市や鳴門市などへの出張実績も多数ございます」
当院の本堂だけでなく、神應院では徳島市や鳴門市などの葬儀会場へも、住職が導師として出向いて葬儀・法要を執り行ってきた実績が多数ございます。お住まいの地域やお葬式の場所を問わず、まずは事前にお気軽にご相談ください。
- 「お寺ならではの荘厳な家族葬が可能です」
病院などで家族が亡くなりました。まず最初にお寺へ連絡すべきですか?
はい、当院の本堂での葬儀(お寺葬)をご希望の場合は、まずは必ず当院へ第一報(ファーストコール)をお願いいたします。深夜・早朝であっても遠慮なくすぐにお電話ください。住職がお迎え(ご遺体の搬送)の手配を行います。
最初にご自身で別の葬儀社様と搬送や葬儀の契約をしてしまいますと、システムの都合上、当院の本堂でお葬式を挙げることができなくなってしまいますのでご注意ください。
お迎えが完了したのち、ご家族の皆様、お寺、当院が提携している葬儀社の三者で、心を込めて丁寧にお葬式の打ち合わせをさせていただきます。
お寺の本堂でお葬式を行うメリットは何ですか?
大きなメリットは、お寺の伝統的な本堂や本格的な祭壇という「荘厳な雰囲気の中でお見送りできること」と、「お葬式にかかる全体の目安(お布施と葬儀実費)が事前にわかり、準備がしやすい安心感」です。当院では、わかりやすく安心なプランをご提示しております。
亡くなった家族に真言宗の「戒名(かいみょう)」をつけてもらうにはどうすればいいですか?
お葬式のお打ち合わせの際に、戒名について住職までご相談ください。真言宗の伝統に則ったふさわしい戒名をお授けいたします。
生前にお葬式や戒名、永代供養の相談をすることは可能ですか?
はい、生前のご相談もいつでも承っております。どうぞ心置きなくお尋ねください。最近では「子供に金銭的・精神的な負担をかけたくない」「自分の最後は自分で決めておきたい」という生前からの終活のご相談が増えています。当院では、生前からお申し込みいただける様々なご供養の形をご用意しております。

