室内永代供養堂について

光あふれるプライベート供養壇
神應院(かんのういん)の室内永代供養堂(納骨堂)は、「より身近に、天候を気にせずゆっくりとお参りしたい」という方のための、一段と手厚いご供養の空間です。
天井の天窓からは柔らかな自然光が降り注ぎ、室内とは思えないほど明るく清浄な空気が流れています。大切な故人様と心静かに向き合う、特別で穏やかな時間をお約束いたします。

本堂に隣接し、
鐘の音に守られる慈悲の空間
室内永代供養堂は本堂に隣接しており、住職・若住職が日々唱えるお経が心地よく聞こえてまいります。
また、境内に鳴り響く鐘の音も優しく堂内に響き渡ります。大切な方を想い、慈しむ空間がここにございます。
境内の永代供養付き先祖代々五輪塔墓や永代供養塔とはまた違った、現代のライフスタイルに合わせた新しい供養のかたちです。
お布施(ご懇志)の目安について
神應院の室内永代供養堂(納骨堂)は、縦に6段に
並んだロッカー形式の供養壇となっております。
お選びいただく「段(高さ)」と、ご納骨される
ご遺骨の累計数によってお布施の目安が決まります。
| 納骨費用 | 1〜4段目 立ったまま無理のない姿勢でお参りができる、最も目線の合わせやすい人気の高さです。
5段目
6段目(一番下の段) 足元に近い位置になりますが、その分最も費用を抑えてご安置いただけます。
|
|---|---|
| 安置期間 | 最初の13年間、個別に骨壺のまま丁寧にご安置いたします。 ※この13年間のカウントは、その供養壇に「最初(1霊目)のご遺骨をご納骨された日」から始まります。 後日から新しく追加でご納骨されたご遺骨も、最初のご遺骨の満期と同じタイミングで、一緒に境内の永代供養塔へ移動(改葬)となります。 境内の永代供養塔へ移動した後、さらに20年(通算33年)を経て合祀(ごうし)にて永代にわたり供養いたします。 |
納骨堂の特徴について
- 天候を気にせず快適にお参り
雨の日や暑さ・寒さが厳しい日でも、ゆっくりとお参りいただけます。
- 過去の宗旨宗派は不問
どなたでもご利用いただくことができます。(檀家以外の方もご利用可能です)
- 檀家になる必要はありません
お寺への強制的な入檀などはございません。
- 年間管理費・維持費用は不要
初期の志納金(お布施)のみで、その後の維持費などの負担を将来に一切残さない安心の仕組みです(神應院が存続する限り永続してご供養いたします)
- お墓の承継者がいなくても安心
跡継ぎがいない方に代わって、お寺が責任を持ってお守りいたします。
- 通常のお墓の建立に比べると非常に安価
- 費用を抑えて手厚く供養
一般的なお墓の建立に比べると、非常に安価にご供養の場所をご用意できます。
ご確認事項
墓じまいの費用について
今までお参りされていた古いお墓の解体・撤去費用(石材店様へのお支払い等)などは、上記のお布施とは別に実費が必要となります。
お支払い方法について
当院では、インターネット上でのクレジットカード決済等によるお申込みは受け付けておりません。
お気持ちの聞き違いや誤解を防ぎ、お一人おひとりに丁寧にご案内させていただくため、まずはお電話、またはお問い合わせフォームよりご連絡をいただけますようお願い申し上げます。
室内永代供養堂についてのご質問
永代供養堂について頂くご質問をまとめました。
ご不明な点がございましたら、
お電話またはお問い合わせフォームより
ご連絡ください。
本堂に隣接する「室内永代供養堂」とは、どのようなものですか?
当院の「室内永代供養堂」は、お寺の本堂内から直接お入りいただける室内型の納骨堂です。大切なご遺骨を、お寺の温かみと歴史が感じられる神聖な建物の中でお守りいたします。
室内永代供養堂はどのような形(構造)になっていますか?他の方のご遺骨と混ざることはありませんか?
室内永代供養堂は、お家ごとに完全に分かれた「個別専用の納骨壇(独立したご供養スペース)」となっております。当院では、お預かりした大切なご遺骨をそのままお納めするのではなく、お骨壺ごとに綺麗な桐箱(きりばこ)にお入れした上で、個別の壇に安置いたします。そのため、他の方のご遺骨と混ざってしまうような心配は一切ございません。お家ごとに大切に区切られた荘厳な祈りの空間で、いつでも安心してお祀りいただけます。
雨の日や夏の暑い時期でも、定期的にお参りすることは可能ですか?
はい、いつでも快適にお参りいただけます。本堂の中から直結している室内施設ですので、夏の厳しい暑さや冬の寒さ、雨の日や風の強い日でも天候を気にすることなくお越しいただけます。また、屋外のお墓のような「草むしりや墓石のお掃除」といった維持管理の手間や負担も一切ございません。
室内永代供養堂には、お家のご遺骨を何体(何個の骨壺)まで収めることができますか?また大きな骨壺でも入りますか?
当院の個別専用納骨壇は、徳島で一般的な「3寸の骨壺」を桐箱に収めた状態で、お家ごとに最大8霊(8体)までお納めいただくことが可能です。もし、墓じまいをされる最初の段階で、ご先祖様のお骨壺が8霊より多い場合や、大きなサイズのお骨壺をお持ちの場合でも、どうぞご安心ください。その場合は、室内永代納骨堂と境内の永代供養塔を合わせて同時にご利用いただけます。その際、最初の手続き(墓じまい時)において、境内の永代供養塔を併用するためのお布施(納骨ご懇志)が新たに発生することはございません。※ただし、のちに新しくお亡くなりになられた方のご遺骨を後日追加で納骨される場合は、1霊につき15万円からの納骨ご懇志を申し受けます。お家の状況やご遺骨の数に合わせて、最も安心できる組み合わせをご提案いたしますので、どうぞお気軽に神應院(かんのういん)まで直接ご相談ください。
室内永代供養堂では何年間お祀りしてもらえますか?期間が過ぎた後の遺骨の行方も教えてください。
当院の室内永代供養堂では、納骨されてから最初の「13年間」をお家ごとの個別専用の納骨壇にて大切にお祀りいたします。13という数字は御霊(みたま)が十三仏のお導きをいただく大切な一区切りの期間です。13年の期間が経過いたしましたら、ご遺骨は「室内永代供養堂」から、境内の屋外にある「永代供養塔」へと大切に移させていただきます。そこで20年(通算33年)が経過すると境内永代供養塔内にある合祀用の「カロート(お骨を収める聖なる空間)」へとお納めし、年月をかけてゆっくりと自然に還っていただきます。33年は真言宗において御霊(みたま)があらゆる苦難から解き放たれる最も大切な節目とされています。場所や形が変わっても、お寺が責任を持って末永く供養を重ねてまいりますので、どうぞ安心してお任せください。
室内永代供養堂を利用するにあたり、追加のお志(お布施)や年間管理費はかかりますか?
いいえ、追加の維持管理費用は一切必要ございません。最初にお納めいただくお懇志(納骨お布施)のみとなっており、後からの年間管理費、護持会費、寄付金の強制などはございません。境内の屋外永代供養塔へ遺骨を移動する際にも、追加のお布施(ご懇志)をいただくことはありません。
(※最初の納骨時のみ、お骨壺を収める桐箱代の実費(目安)を別途いただいております)
室内永代供養堂は、元気なうちに生前申し込み(事前予約)をすることはできますか?
室内永代供養堂はお家ごとに区切られた限られた個別の納骨壇であるため、原則として長期間にわたる生前からの事前予約は承っておりません。ただし、今あるお墓の「墓じまい(改葬)」をするなど、1年以内に納骨をされる具体的なご予定がある場合に限りましては、生前であってもあらかじめ区画(場所)をお申し込みいただくことが可能です。近い将来にお墓のお引越しや納骨を控えている方は、どうぞお気軽に生前のお申し込みをご相談ください。ご家族の状況に合わせて、丁寧にご案内いたします。
これまでの宗派が違っても申し込めますか?また、室内でお線香をお供えすることはできますか?
過去の宗旨・宗派はまったく関係ありませんので、どなたでも安心してお申し込みいただけます(納骨後の法要などは神應院の真言宗の様式にて執り行います)。室内納骨堂には、皆様がいつでもお参りできる「専用の机(祭壇)」をご用意しております。机の上にはお線香やローソクをあらかじめ常備しておりますので、どなたでもご自由にお使いいただけます。また、季節のお供え物などにつきましても、皆様こちらの机の上にお祀りして、お気持ちを込めてお参りして帰られています。

